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1月6日、寄付き前の相場チェック!!

おはようございます。1月6日の朝チェックです。今週は米国の雇用統計の発表があります。発表後には相場への影響も考えられます。

今日の相場アノマリ

日経平均
ローソク足+移動平均線
過去の12月31日と同じ月日の日の上昇確率
日経平均 対前日終値での上昇確率:50%
日経平均 寄り引けの日中上昇確率:50%
225先物 対前日終値での上昇確率:50%
225先物 寄り引けの日中上昇確率:50%
日経平均は1949年5月から(※寄り引けは1985年3月~)、225先物は1988年9月からの統計です。

満月・新月、相場注意日。
次の満月は2020年の1月10日です。

YFJ 気になるヘッドライン

前日大引けの東証サマリ

前場は反落…、
年末年始の休場を控え、見送りムードがみられる中、反落で始まりました。
その後も、小売株の一角は買われましたが、金属製品、機械、電機株など売られるものが多く、軟調な値動きとなりました。
後場は軟調…、
前場の弱い値動きを持ち越し、買い手控えムードがみられ、下げ幅をやや拡大して始まりました。
その後も、年末年始の6連休を控えていることから、様子見ムードが強まり、売買が薄い中、軟調な値動きとなりました。

主要市場の直近騰落状況

ダウ平均
ローソク足+移動平均線
直近の対前日ドル円為替相場はおよそ0.152円の円高です。
なお、昨日までの過去五日間のドル円モメンタムは円高方向の動きでした。
きのうの東京市場は国内三指標がそろって値下がり。
日経平均、TOPIXがいずれも大幅な下落、JASDAQは(一定幅の)下落でした。
昨夜のニューヨーク市場も米国主要三指標がそろって値下がり。
ダウ平均、S&P500、NASDAQはそろって大幅な下落でした。
また欧州市場も主要三ヵ国の指標がそろって値下がり。
FTSE100(英)、DAX指数(独)、CAC40指数(仏)はそろって大幅な下落でした。
きのうのアジア市場、香港ハンセン指数も(一定幅の)上昇でした。

恐怖指数によるリスク判定

恐怖指数
ローソク足+移動平均線
恐怖指数は現在「14.82」で「リスクオンの状態」(投資環境としては比較的安全とされる水準)であることを暗示中。
なお昨夜のVIXは急激に上昇しています。

ZIGZAG&フィボナッチ、押し線・戻し線

ドル/円
ローソク足+移動平均線
[ 日経平均 ]
{支持線:23135.23} {21.4%線:23334.44} {38.2%線:23490.83} {50%線:23600.68} {61.8%線:23710.52} {78.6%線:23866.91} {抵抗線:24066.12}

[ ドル円相場 ]
{支持線:108.54} {21.4%線:108.76} {38.2%線:108.93} {50%線:109.05} {61.8%線:109.16} {78.6%線:109.33} {抵抗線:109.55}

[ NASDAQ ]
PIVOT表示中(直線的な上昇相場のためZIGZAGが検出できません。)
{反発線:8804.179} {支持線②:8856.687} {支持線①:8901.343} {PIVOT:8953.85} {抵抗線①:8998.506} {抵抗線②:9051.013} {反落線:9095.669}

今日のレンジとベクトル予想

[ 日経平均 ]
◇ベクトル:下降目線 ◆レンジ:23614.403 - 23751.549

[ ドル円相場 ]
◇ベクトル:円高目線 ◆レンジ:108.813 - 109.273

[ ダウ平均 ]
◇ベクトル:下降目線 ◆レンジ:28455.582 - 28594.694

[ VIX恐怖指数 ]
◇ベクトル:上昇目線 ◆レンジ:13.827 - 15.347

[ NASDAQ ]
◇ベクトル:下降目線 ◆レンジ:8909.425 - 8981.373