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朝一番の市況&相場チェック
3月30日、寄付き前の相場チェック!!

おはようございます。3月30日の朝チェックです。今週は米国の雇用統計の発表があります。発表後には相場への影響も考えられます。

今日の相場アノマリ

日経平均
ローソク足+移動平均線
過去の03月30日と同じ月日の日の上昇確率
日経平均 対前日終値での上昇確率:54.5%
日経平均 寄り引けの日中上昇確率:40%
225先物 対前日終値での上昇確率:36.4%
225先物 寄り引けの日中上昇確率:40.9%
日経平均は1949年5月から(※寄り引けは1985年3月~)、225先物は1988年9月からの統計です。

満月・新月、相場注意日。
次の満月は4月8日です。

YFJ 気になるヘッドライン

前日大引けの東証サマリ

前場は反発…、
欧米株式市場の大幅上昇などから、買い気が強く、大幅反発で始まりました。
その後は、首都圏でのコロナ感染拡大への警戒感や為替の円高進行などから、売られるものがみられ、伸び悩みとなりました。
後場は大幅高…、
前場後半の売り一服感などから、やや買い気がみられ、再び上げ幅を拡大して始まりました。
その後も、週末のコロナ感染拡大への警戒感はあるものの、3月期末配当取りの動きなどもあり、大幅高となりました。

主要市場の直近騰落状況

ダウ平均
ローソク足+移動平均線
直近の対前日ドル円為替相場はおよそ1.648円の円高です。
なお、昨日までの過去五日間のドル円モメンタムは円高方向の動きでした。
先週末の東京市場は国内三指標がそろって値上がり。
日経平均、TOPIXがいずれも急激な上昇、JASDAQは大幅な上昇でした。
先週末のニューヨーク市場は米国主要三指標がそろって値下がり。
ダウ平均、S&P500、NASDAQはそろって急激な下落でした。
また欧州市場も主要三ヵ国の指標がそろって値下がり。
FTSE100(英)、DAX指数(独)、CAC40指数(仏)はそろって急激な下落でした。
先週末のアジア市場、香港ハンセン指数も休場でした。

恐怖指数によるリスク判定

恐怖指数
ローソク足+移動平均線
恐怖指数は現在「65.54」で「調整相場ぶくみの状態」(景気鈍化と思われる投資環境としては注意が必要な水準)であることを暗示中。
なお先週末のVIXは急激に上昇しています。

ZIGZAG&フィボナッチ、押し線・戻し線

ドル/円
ローソク足+移動平均線
[ 日経平均 ]
PIVOT表示中(直線的な下降相場のためZIGZAGが検出できません。)
{反発線:18460.73} {支持線②:18646.47} {支持線①:19017.95} {PIVOT:19203.69} {抵抗線①:19575.17} {抵抗線②:19760.91} {反落線:20132.39}

[ ドル円相場 ]
{支持線:102.34} {21.4%線:104.43} {38.2%線:106.07} {50%線:107.23} {61.8%線:108.38} {78.6%線:110.02} {抵抗線:112.11}

[ NASDAQ ]
(直近更新のZIGZAGボトムが未確定のため前回確定値で計算)
{支持線:8566.48} {21.4%線:8663.12} {38.2%線:8739} {50%線:8792.29} {61.8%線:8845.57} {78.6%線:8921.45} {抵抗線:9018.09}

今日のレンジとベクトル予想

[ 日経平均 ]
◇ベクトル:上昇目線 ◆レンジ:18757.294 - 19558.054

[ ドル円相場 ]
◇ベクトル:円高目線 ◆レンジ:107.582 - 109.248

[ ダウ平均 ]
◇ベクトル:下降目線 ◆レンジ:21291.246 - 22460.53

[ VIX恐怖指数 ]
◇ベクトル:上昇目線 ◆レンジ:61.48 - 70.656

[ NASDAQ ]
◇ベクトル:下降目線 ◆レンジ:7435.969 - 7758.479

[ ビットコイン/ドル ]
◇ベクトル:下降目線 ◆レンジ:5765.517 - 6208.791


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