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朝一番の市況&相場チェック
3月31日、寄付き前の相場チェック!!

おはようございます。今日は月末です。月末や月初は相場がセオリ通りに動かないこともあります。今週は米国の雇用統計の発表があります。発表後には相場への影響も考えられます。

今日の相場アノマリ

日経平均
ローソク足+移動平均線
過去の03月31日と同じ月日の日の上昇確率
日経平均 対前日終値での上昇確率:60%
日経平均 寄り引けの日中上昇確率:25%
225先物 対前日終値での上昇確率:23.8%
225先物 寄り引けの日中上昇確率:23.8%
日経平均は1949年5月から(※寄り引けは1985年3月~)、225先物は1988年9月からの統計です。

満月・新月、相場注意日。
次の満月は4月8日です。

YFJ 気になるヘッドライン

前日大引けの東証サマリ

前場は大幅反落…、
欧米株安や配当落ちの影響などから、値を下げるものが多く、大幅反落で始まりました。
その後も、新型コロナによる経済停滞長期化懸念などから、売られるものが多く、大幅安となりました。
後場は下げ渋り…、
前場の弱い値動きを持ち越し、手控えムードがみられる中、大幅安水準で始まりました。
その後は、日銀ETF買い期待や時間外での米NYダウ先物相場の上昇などから、買われるものもみられ、下げ渋りとなりました。

主要市場の直近騰落状況

ダウ平均
ローソク足+移動平均線
直近の対前日ドル円為替相場はおよそ0.115円の円安です。
なお、昨日までの過去五日間のドル円モメンタムは円高方向の動きでした。
きのうの東京市場は国内三指標がそろって値上がり。
日経平均、TOPIXがいずれも急激な上昇、JASDAQは大幅な上昇でした。
昨夜のニューヨーク市場も米国主要三指標がそろって値上がり。
ダウ平均、S&P500、NASDAQはそろって急激な上昇でした。
また欧州市場も主要三ヵ国の指標がそろって値上がり。
FTSE100(英)、CAC40指数(仏)がいずれも大幅な上昇、DAX指数(独)は急激な上昇でした。
きのうのアジア市場、香港ハンセン指数も休場でした。

恐怖指数によるリスク判定

恐怖指数
ローソク足+移動平均線
恐怖指数は現在「57.08」で「調整相場ぶくみの状態」(景気鈍化と思われる投資環境としては注意が必要な水準)であることを暗示中。
なお昨夜のVIXは急激に下落しています。

ZIGZAG&フィボナッチ、押し線・戻し線

ドル/円
ローソク足+移動平均線
[ 日経平均 ]
PIVOT表示中(直線的な下降相場のためZIGZAGが検出できません。)
{反発線:18460.73} {支持線②:18646.47} {支持線①:19017.95} {PIVOT:19203.69} {抵抗線①:19575.17} {抵抗線②:19760.91} {反落線:20132.39}

[ ドル円相場 ]
{支持線:102.34} {21.4%線:104.43} {38.2%線:106.07} {50%線:107.23} {61.8%線:108.38} {78.6%線:110.02} {抵抗線:112.11}

[ NASDAQ ]
(直近更新のZIGZAGボトムが未確定のため前回確定値で計算)
{支持線:8566.48} {21.4%線:8663.12} {38.2%線:8739} {50%線:8792.29} {61.8%線:8845.57} {78.6%線:8921.45} {抵抗線:9018.09}

今日のレンジとベクトル予想

[ 日経平均 ]
◇ベクトル:上昇目線 ◆レンジ:18757.294 - 19558.054

[ ドル円相場 ]
◇ベクトル:円高目線 ◆レンジ:107.582 - 109.248

[ ダウ平均 ]
◇ベクトル:上昇目線 ◆レンジ:21480.04 - 22440.796

[ VIX恐怖指数 ]
◇ベクトル:下降目線 ◆レンジ:56.852 - 66.116

[ NASDAQ ]
◇ベクトル:上昇目線 ◆レンジ:7537.666 - 7810.032

[ ビットコイン/ドル ]
◇ベクトル:上昇目線 ◆レンジ:6008.807 - 6428.389


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