1月30日、寄付き前の相場チェック!!

おはようございます。1月30日の朝チェックです。明日の夜は米国GDP速報値の発表があります。発表後には相場への影響も考えられます。

今日の相場アノマリ

日経平均
ローソク足+移動平均線
過去の01月30日と同じ月日の日の上昇確率
日経平均 対前日終値での上昇確率:52.6%
日経平均 寄り引けの日中上昇確率:30.8%
225先物 対前日終値での上昇確率:30.4%
225先物 寄り引けの日中上昇確率:26.1%
日経平均は1949年5月から(※寄り引けは1985年3月~)、225先物は1988年9月からの統計です。

満月・新月、相場注意日。
次の満月は2月9日です。

YFJ 気になるヘッドライン

前日大引けの東証サマリ

前場は反発…、
欧米株式市場の上昇などから、買い気がみられ、反発で始まりました。
その後一旦下落に転じましたが、「米国が中国向け航空便の運航停止見送り」報道など受け、再び買われ、堅調な値動きとなりました。
後場は堅調…、
香港ハンセン指数の下げ渋りなどから、やや買い気がみられ、上げ幅を拡大して始まりました。
その後は、海運、証券、化学株などは買われましたが、中・小型株を中心に売られるものもみられ、動きの乏しい展開となりました。

主要市場の直近騰落状況

ダウ平均
ローソク足+移動平均線
直近の対前日ドル円為替相場はおよそ0.083円の円高です。
なお、昨日までの過去五日間のドル円モメンタムは円高方向の動きでした。
きのうの東京市場は国内三指標がそろって値下がり。
日経平均、TOPIXがいずれも大幅な下落、JASDAQは(一定幅の)下落でした。
昨夜のニューヨーク市場は米国主要三指標が騰落交錯。
ダウ平均がわずかな上昇、S&P500が小幅な下落、NASDAQは小幅な上昇とまちまちな動きでした。
また欧州市場は主要三ヵ国の指標がそろって値上がり。
FTSE100(英)がわずかな上昇、DAX指数(独)、CAC40指数(仏)はいずれも(一定幅の)上昇でした。
きのうのアジア市場、香港ハンセン指数も急激な下落でした。

恐怖指数によるリスク判定

恐怖指数
ローソク足+移動平均線
恐怖指数は現在「16.39」で「リスクオンの状態」(投資環境としては比較的安全とされる水準)であることを暗示中。
なお昨夜のVIXは大幅に上昇しています。

ZIGZAG&フィボナッチ、押し線・戻し線

ドル/円
ローソク足+移動平均線
[ 日経平均 ]
{支持線:23204.76} {21.4%線:23392.81} {38.2%線:23540.44} {50%線:23644.14} {61.8%線:23747.83} {78.6%線:23895.46} {抵抗線:24083.51}

[ ドル円相場 ]
{支持線:108.08} {21.4%線:108.53} {38.2%線:108.88} {50%線:109.13} {61.8%線:109.38} {78.6%線:109.73} {抵抗線:110.18}

[ NASDAQ ]
PIVOT表示中(直線的な上昇相場のためZIGZAGが検出できません。)
{反発線:9159.688} {支持線②:9204.362} {支持線①:9239.766} {PIVOT:9284.44} {抵抗線①:9319.844} {抵抗線②:9364.518} {反落線:9399.922}

今日のレンジとベクトル予想

[ 日経平均 ]
◇ベクトル:下降目線 ◆レンジ:23072.178 - 23201.792

[ ドル円相場 ]
◇ベクトル:円安目線 ◆レンジ:108.748 - 109.198

[ ダウ平均 ]
◇ベクトル:上昇目線 ◆レンジ:28747.751 - 28979.367

[ VIX恐怖指数 ]
◇ベクトル:中立目線 ◆レンジ:14.54 - 16.624

[ NASDAQ ]
◇ベクトル:上昇目線 ◆レンジ:9252.432 - 9347.108

[ ビットコイン/ドル ]
◇ベクトル:中立目線 ◆レンジ:9215.937 - 9536.099

2020/01/30(木)